GC CONTEST

審査員/ゲスト

穴澤 雄介

穴澤 雄介あなざわ ゆうすけ

ヴァイオリン・ヴィオラ奏者、
作編曲家、ラジオパーソナリティー

心臓と目に障害があり、高校時代にほぼ視力を失い、現在全盲。NHKテレビでの東京・北京、パリオリンピック・パラリンピックのユニバーサル放送にコメンテータ兼演奏者として計17日出演。NHK「視覚障害ナビ・ラジオ」にも毎月出演中。ドキュメンタリー映画「光をみつける・ヴァイオリニスト穴澤雄介からのメッセージ」が2023年5月より公開。現在21枚のCDをリリース。第7回ゴールドコンサートでグランプリ他、受賞多数。フランス、シンガポール、アゼルバイジャン等、海外でも活動。『見えなくなったら希望が見えた』、『光をみつける』、二つの著書も出版。

審査員

伊東 格

伊東 格いとう ただし

音楽制作プロデューサー

若年よりアーティストを志すも見事に挫折(笑)、
大学卒業後、大手プロダクションに入社以来、サザンオールスターズ・レベッカ・三宅裕司・BEGIN・石嶺聡子・ZEPPET STORE・室田瑞希・平松愛理などのスタッフとして、30年以上に渡りエンタテインメントの世界に身を置く。
現在もフリーランスでポップ・ロックから演歌・アイドルまで幅広く音楽事業に勤しんでいる。

形屋 武弘

形屋 武弘かたや たけひろ

コンサート・イベントプロデューサー/
アーティストマネジメント

石川県七尾市出身。幼少期は能楽(加賀宝生流)を学ぶ。業務経歴はコンサート・イベント企画 制作全般。ダンスボーカルグループ、アイドル(現STARTO所属アーティスト)等のアリーナクラス コンサートツアースタッフを経てシンガーソングライターのアーティストマネジメント職に就任。マネージャー職、レーベル立ち上げや自社アーティストの宣伝戦略等を担当。
現在、某専門学校 非常勤講師コンサート・イベント制作担当
第14回ゴールドコンサートU-20大会in東京(2017年)審査員

工藤 由美

工藤 由美くどう ゆみ

音楽ジャーナリスト

仙台市出身。中学校入学直後から歩きにくさを感じるようになり、中学3年の時に脊髄性筋委縮症との診断を受ける。大学進学のため上京、卒業後は日本航空に入社し、整備士の英語教官、民営化プロジェクト等を手掛けるが、音楽ライター(専門誌に寄稿するジャーナリスト)になるという中学時代からの夢を実現すべく、35歳のとき早期優遇退職制度を利用して退社。そのころから病気の進行のため車イスを使い始めるが、NY やロサンゼルスで精力的に取材をこなし、1年を待たずに音楽ライターとして専門誌に書き始める。英語力と行動力を武器に、これまでに500名を超えるミュージシャンに取材。国内外のミュージシャンの信頼も厚く、フュージョン/コンテンポラリー・ジャズの分野では、第一人者として知られる。

司会

村松 加王里

村松 加王里むらまつ かおり

フリーアナウンサー

静岡第一テレビ(日本テレビ系列)の朝番組司会者としてデビュー。
その後、NHKやその他民放局のリポーターや番組キャスターなどを担当。その頃よりライターとしての活動も始め、スポーツでは特に専門誌・月刊ボウリングジャーナルの紙面で活動中。過去のゴールドコンサートに於いても複数回にわたって司会を担当。